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引き続き、寝るについて提案させていただきます。
前回、というか昨日は色々あって特に何も申し上げていません。
前々回、体調を崩して体感温度が低下すると回り回ってからだが冷えてしまうので温度計を使って客観的な温度を把握しておいてくださいと申し上げました。
温度計を使って日々の体感温度の変化を調べましょう。

それにはまず自分以外の温度に直接触れる必要があります。
自分の体に対して別の温度を近づけなければなりません。
それにはお風呂が最適だと思います。
湯船でも構わないのですが、よりわかりやすいのはシャワーです。

お風呂に入ったらまずシャワーを浴びてください。
その際に首筋から後頭部あたりにお湯をかけましょう。
このあたりが一番温度の変化を感じやすいように思います。
この時に温度計を使ってお湯の温度を測定してください。
そのまま少しずつシャワーの温度を上げていき、我慢できなくなった時の温度を確認しましょう。
この温度の変化を把握しましょう。
カレンダーなどに記録すると確認しやすいです。
一人暮らしとカレンダー。 - ヒトリグラス

体の調子や精神的なダメージを受けるとこの温度が変化すると思います。
快適な睡眠を取って翌朝スッキリと目覚める為には体が充分に暖まる必要があります。
日々の体感温度の変化を掴んで自分の状態を知っておきましょう。

それでは自律神経失調症などですでに体感温度が下がったままになってしまった場合はどうしたら良いのでしょうか。

続きます。